日空衛電子情報部会S委員はこう語る。「はい。排水配管は、水の流れによって“洗い流し作用“を起こさせるように十分な流速(最小0.6m/s~最大1.5m/s)を確保しなければなりません。流速が遅すぎると汚物が流せず、逆に流速が速すぎても水だけが先に流れて汚物が残ってしまいます。」本当だった。水の流れが速ければ速いほどキレイになるんじゃないんですね。ところで・・・『アレ』ってやはりあれですか? “空気”と“水”のウンチク集関連記事 河川水でヒートポンプ? トイレってそんなに水を使うの?「節水トイレ」 だから雨水だって無駄にしない。「雨水利用」 一度冷やした空気は絶対逃がさん!「全熱交換器」 空気の熱だって再利用「エコキュ-ト」 病院を選ぶ前に知っておこう、医師の腕前と病室の空気清浄度。 同じ病院に抵抗力の弱い患者と感染症患者が入院できるのは「陰」と「陽」… 「水」は「空気」と共に去りぬ。 水を速く流しすぎても、『アレ』うまく流れません。 それでも地球は回っている。コリオリの力 中を流れるものによって、パイプは種類が違う。「配管材料のお話」 人だけでなく、動物や機械に対して水などを供給する設備もある。 水族館にはサメ専用の水ろ過装置があるらしい。 便座のふた閉めで節電。 東京ドームには、消火用の銃があるって知ってた? 同じ温度でも金曜日より月曜日の朝のほうが寒く感じるのはなぜ? 最近の空調は床からも風が出るらしい。 空調配管に車のラジエタ-のように不凍液を入れることもある。 厨房の換気方式には天井全体で換気するシステムがある。 「コージェネレーション」の「コー」は 共同の という意味だった。 夜間電力を冷房に使うには夜中に氷を作っておくらしい。「氷蓄熱」 自動車塗装工場の空調はなんだかすごいらしい。